悩める君、お気軽にどうぞ

レモンマートルは水やりのちょっとしたコツで上手く育つ!

狭小バルコニーからこんばんは。最近めちゃくちゃ元気に育っている「レモンマートル」くんのお話。
なかなかレモンマートルが上手く育たない…とお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

レモンマートルってこんな植物です

レモンマートルはフトモモ科バクホウシア属の植物で、オーストラリアのクイーンズランド州の亜熱帯の多雨林に自生しています。
観葉植物としてだけでなく、ハーブとして楽しめる常緑性の樹木です。乾燥にもよく耐え、気楽に育てて楽しめます。
醍醐味は、夏になると咲くクリーム色の小さな花、ちぎったり乾燥させた葉から強いレモンの香りが漂い、栽培している人の気持ちを癒やしてくれる植物です。

ズバリ!水やりのタイミングはこのサイン!土壌の乾燥に強いと言われるけど…

レモンマートルを育てたご経験のある方ならご存知かもしてませんが…
かなり、この植物「乾燥に強い!」という印象を受けます。で、ぼくなり的にいろいろ試してる中で発見した「レモンマートルにとって最適(…と思われる)水やりのタイミング」をご紹介します。

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観察してみよう!デフォルトの状態

水やりしてしばらくだったり、数日経過しても「茎に対して葉っぱが90度に近い状態」ならば、レモンマートルにとって十分に水分が足りている状態です。

こんな画像の状態ならまだまだ数日は元気な様子を観察できるように思います。
すなわち、レモンマートルくんにとってデフォルトな状態と言えるのではないでしょうか。

普通なら焦っちゃう、くたーぁっとなった感じ

数日(ぼくなりのところでは真夏日で3日)経過した状態。
この様子を見ると「水やりしなくちゃ!」って気持ちになるんですが、この状態になってやっと「土が乾燥して根が呼吸している状態」なので、まだ水やりを控えます。

この記事を書いているカラ梅雨と言われる7月でも大丈夫です。
そのくらい乾燥に強い植物な印象で育てていて上手くいっていますし、むしろ、このタイミングで水やりしてしまう方が発育が鈍ってしまう感じがしています。(まぁ、ぼくなりはレモンマートル栽培のプロではないけど…)

いざ水やり!茎に対して葉っぱのが45度以上垂れたらあげる!

水やりしたい気持ちをグッとこらえてさらに24時間。
およそ葉っぱの角度が茎に対して45度以下30度くらいになったらたっぷりのお水を与えます。

もうホント、それだけ。
ドライにドライに水やりするだけ。

与える時には、鉢底から滴るくらいたっぷりと!

24時間もすれば、ほら!元通り

綺麗にデフォルトの状態復活です。
本当に、お世話し過ぎて加湿状態になるよりもドライに育てた方がうまくいってる様子ですね〜!

また来年の初夏〜夏には、かわいいお花を咲かせてね

…と、今回の更新に際してついでと言ってはなんですが…
剪定も一緒に行いました。

この木に5mm〜10mmくらいのお花をたくさん付けてくれましたが…見頃を過ぎると、最初は純白に近い色合いだった花も、少しずつクリーム色が強くなっていきます。

今年の(レモンマートルの花の)見頃は過ぎたを判断しましたもので、
真夏に入る前の時期なので、案外「大丈夫かな?」ってくらいの勢いで剪定(強剪定)しました。

これで、剪定した半分くらいの量ですが、2日後には新芽の確認もできたり…

まとめ:案外、お水の与えすぎによって栽培が上手くいかないこともあるのかも…

一応、春から秋のシーズンは生育期なのでわずかばかりの肥料を与えています、ウチのレモンマートルくん。遅効性肥料を若干与えていますが〜。

乾燥していく姿に思わず早い段階で水やりしたくなりますが、本当に「え?枯れない?」って思ってから24時間くらい経過するまで水やりを待って、鉢底から滴るくらいのたっぷりのお水を与えた方がもくなりのトコとでは栽培が上手くいっています。

もし、あなたのおウチでレモンマートルの栽培が上手くいかないことがあるなら、その原因は水やりのし過ぎなのかもしれません。

植物の成長を楽しみにする心のある方なら誰でも1度は失敗した経験がありそうな「可愛がり過ぎによる枯らしてしまう現象」…

そうならないためにも、ご自宅でお育てになっているレモンマートルくんには控えめ(過ぎるんじゃないか?というくらい)な水やり方法でお育てになってみることをオススメしたいと思います。皆さんのレモンマートル情報お寄せいただけたら嬉しいです!では。

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