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ミニマリストの皆さん、年賀状のシュレッダーはちょっと待った。この三連休でやっておくとイイコト。

七草粥しました?昨日だけど本当は。時間の使い方として正しいか少々疑問な新年会に行ってきました。こんばんは。

もう暦の上では、寒中見舞いな時期に「1月はイッてしまう、あーん」「2月は逃げてしまう、待てぇ」「3月は去ってしまう、捕まえた!あ、逃げられた!」という時の流れの早さを教えてくれた亡祖父母を思い出します。

郵便局の配達員の方の仕事量にもよるんでしょうが、毎日、地味に年賀状が投函されてきますね。正月休みの短かった方にとっては貴重な三連休がやってきました。

15年くらい前にぼくが社会人(元からフリーランス)になったころは、4,000枚くらい出していたし同じくらい頂戴したものですが、ここ数年は右肩下がりで頂戴する年賀状の枚数は減っていました。ご覧の通りです。

一時期、メールで新年の挨拶を済ますという風習も流行りかけたような気もしますが、今年2016年は喪中にも関わらず、若干の右肩上がりな枚数を頂戴している感じです。

ミニマリストならすぐにデータ化→シュレッダー!でもちょっと待って!

去年、「書き損じも仕方なし。ミニマリストにおすすめしたいシュレッダー」をご紹介したんですがね…

ちょっとシュレッダーするの待ってください!お年玉抽選があります。

おっちょこちょいなぼくも1枚シュレッダーにかけようとして「あれ?ちょっと待てよ!」って思ったことなんですが。

古くは官製ハガキと呼ばれたこんな感じの年賀ハガキに印刷された表記…
1/17(日)「お年玉抽選」があります!
*詳細は「郵便年賀.jp」で発表されます

こちら、宝くじみたいに買わなくても年賀状を頂いていたら割りとイイ確率で当選します。何かしらw毎年、切手は勿論のことイイ確率で、ふるさと小包をGETしています

では、ミニマリストが年賀状の管理にこの三連休で費やすべきことは何か?

Mac使いとして10数年、ぼくはプライベートも「宛名職人」という住所録ソフトを使っています。

裏書の近況に思わず目尻が下がるような幸せに過ごしている様子を拝見しながら、2016年の短すぎた正月休みを恨まずに、正月気分で差出人の幸せな様子を拝見するようにしましょう。
*たとえ、ご自身が幸せに満ちていると言えなかったとしても…祝福は大事です

この時、側に「宛名職人」または、お気に入りの住所録ソフトを立ち上げたパソコンを置きながら、「2016年の年賀状受取」(だいたいそ言う項目がある)にチェックマークを入れておくと「郵便年賀.jp」で発表される抽選日を過ぎてから心置きなくシュレッダー作業することができると思います。

ちょっとしたひと手間こそが、後の自分自身をシンプルに導いてくれることと思います。

より、シンプルでミニマリズムな世界を目指せるために僕もいろんな知恵をクリクリ坊主頭から繰り出したいと思っています。ひと手間…簡単だけど面倒になりがちな「コイツ」をやっつけましょうね!

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