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友だちと一緒にメガネ選びをして、新しいヴィジュアル作りをしてみよう

このブログを立ち上げてから、坊主頭に黒縁メガネが最近の自分のヴィジュアルとして定着しつつあるのかな?

暮らしや物をシンプルに洗練されたものにしていくことも、このブログの目的でもあるんだけど、仕事ではコンタクトレンズを装着しないといけないシーンがあったり、プライベートでは近眼で乱視なものでメガネが手放せずにいます。

かと言って、レーシック手術のリスクというのが怖くてまだ挑戦できていないでいるのと、メガネというツールでオシャレできるのでメガネ男子でいることが好きだったりもします。

先日、友だちと一緒にメガネを新調してきました。
これまではいつもひとりでメガネ屋さんで選んでいたんですが、友だちと一緒に選んでみるととても楽しい発見があったので記事にしたいと思います。

きちんと試着したいから実店舗で選ぼう。

ネット注文でもメガネが作れてしまう時代だけど、やはり洋服や靴のように長時間身につけるアイテムなので、実店舗できちんと試着して選びたいものです。ネットではわからない着用感や顔に似合うかどうかという部分は洋服や靴よりも慎重に選んだ方が良いです。

訪れたのは、Zoff Plus 渋谷マークシティ店
渋谷マークシティは渋谷駅から直結しているので、アクセスも非常に良いです。施設内には様々なショップやレストランもあるので半日デートにちょうど良いスポットです。

メガネという注文商品の特性上、レンズの加工などいくらかの待ち時間も発生するので施設内にある店舗で選ぶと時間の過ごし方も効率的ですよ。

実店舗でメガネを選ぶメリット

  • 似合うかどうか確認できる
  • 装着感を確認できる
  • 装着感の微調整をしてもらえる
  • 想像以上に似合うフレームが発見できる

友だちは、あらかじめZoffのホームページでディズニーとZoffのコラボレーションモデル「ミッキーマウス&フレンズ ハピネスライン」に決めていたようなので、実際の商品がネット情報とイメージ通りかチェックした程度で即決という感じでした。

紫外線カットの度なしオシャレ眼鏡にするとのことで、とりわけ難しい検査などもなくお会計して30分ほどの作業時間で完成するとのことでした。

なんともコンビニエンスな時代!ズボンの裾上げをしてもらう程度の時間で眼鏡が完成するというスピーディーさですもんね。

さて問題は、優柔不断な僕みたいな優柔不断型なタイプのフレーム選びです。

新しいヴィジュアル作りをしてみよう。丸メガネはじめました。

友だちと一緒にメガネ選びをして、新しいヴィジュアル作りをしてみよう

こうしたメガネ店では、度付き標準レンズならば5,000円から12,000円程度といういくつかの価格設定になっている部分は予算を組みやすいからありがたいです。

ただ、メガネフレームの世界もファストファッション化が進んでいて、毎月のように新商品や限定商品が発表されています。

「去年の冬に見かけたフレームまだあるかな?」とか思っていても、余程定番商品でないと廃盤になってしまうそうです。

常時、数百種類のフレームがあり、それぞれに色違いで数種類ラインナップされていることが多いので、本当に迷い出したらきりがないですよ…

友だちが教えてくれる、意外に似合う!?1本

食べ物にしてもそうですが、個人の好みというのは都合のいいように偏りがちですよね?

ぼ:ねぇねぇ、これどう?
友:うーん、いままでとイメージ似通ってる…
ぼ:じゃ、これは?
友:オイッ!インチキ臭い感じに見える
ぼ:じゃーこっちのは?
友:それはマジメに見えすぎてヨナガらしくないな…お!これなんかイイんじゃない?
ぼ:えぇー。そんなフレーム似合うかぁ?んんん!!!

とまぁ、自分ひとりでは絶対に試着もしてみなかっただろうフレームをお見立てしてくれて、それがまた新鮮なヴィジュアルなんだけど、変じゃないっていう絶妙なセンスなんですよ。

店員さんだったらもう少し無難なお見立てしかしないだろうし、自分だったら平凡に好みのチョイスしかしなかっただろうと思うんですよ。というワケで、丸メガネはじめました。

選んでいる時間も楽しいし、導き出された1本もいい感じだし、オブザーバーとして友だちと一緒にショッピングするという時間の過ごし方はおすすめですよ。特にお洒落なセンスを持っている友だちだとショッピングすると的確にアドバイスしてもらえるメリットがあるので後で後悔する買い物をしないで済むと思うんです。

やっと僕のフレームの決断が済んだころには、友だちが頼んだメガネが出来上がってきました。

待ち時間にはランチデートでもして過ごすと楽しいさ

友だちと一緒にメガネ選びをして、新しいヴィジュアル作りをしてみよう

画像悪いですけど、お味は非常に良かったランチです。
早速、完成したばかりの友だちのメガネ姿を写メしたりして過ごしていたら、僕のメガネも完成してる時間になっていました。

まとめ:お気に入りの1本で2016年を過ごそう

どうしてもレンズにキズが付いてしまったりして、数年に1度のペースで買い換えるメガネというツールだけど、こうして友だちと思い出づくりもしながら選んでもらった1本は、より大切に使いたくなるアイテムになったように思います。

視野も明るく2016年を過ごせそうでモチベーションUPです。
皆さんも年末年始ショッピングの機会も増えると思いますが、こうして友だちと一緒に楽しんでみると新しいヴィジュアルにも挑戦できて良いと思います。

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