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ゲイのひとり暮らしの”お風呂事情”は【24時間営業格安ジム】で解決する

ゲイのひとり暮らしの”お風呂事情”は【24時間営業格安ジム】で解決する

家賃3万円・風呂なし・共同トイレの四畳半暮らしを楽しみながら研究している、ヨナガ(@whitesocksjp)です。

「風呂なし」と明記されているように、僕の暮らしている部屋にも建物内にも入浴設備はないワケね。

ゲイのひとり暮らしの”お風呂事情”は【24時間営業格安ジム】で解決する

ゲイのひとり暮らしのお風呂事情を考えているところ

じゃぁ、どうにか解決しないと…と考えていたら、

風呂なし物件のお風呂事情は、「ゲイのひとり暮らしのお風呂事情」にも役に立つんじゃないかと思ったからご紹介するね。

風呂なし物件とひとり暮らしのお風呂事情とは?

毎日の暮らしの中で避けて通れないのがお風呂またはシャワーを浴びるという身だしなみ。

ゲイのひとり暮らしの”お風呂事情”は【24時間営業格安ジム】で解決する
バスルームは自分ひとりしか使わないのに、翌日には水垢汚れ。1週間も掃除せずに使っていたらカビが発生してしまうもの。

地味にガス代・水道代といったコストだってかかる。
あまり使わなくても毎月、基本使用料という固定費を払い続けないといけないじゃん。

何か良い方法で”お風呂事情”をスマートにしていけたらなぁ…と。

お風呂事情の悩み

  • バスルームの掃除が面倒
  • 毎月のガス代・水道代が割と高い
MEMO
ひとり暮らしの水光熱費の平均
電気代:3,257円 ガス代:2,537円 水道代:1,342円
合計:7,136円(月)
*参考:総務省統計局家計調査(2015年度 35歳以下単身世帯の平均値)

そこで、
バスルームの掃除の手間をアウトソーシングしてしまおうというのと、
ガス代・水道代の費用の節約をしようというが解決の糸口になるの。

24時間営業の格安ジムで”毎日のお風呂問題”を解決する

そこでいま、注目したいのが都内を中心に全国各地で急速に増えている『24時間営業の格安ジム(フィットネス)』というサービス。

ゲイのひとり暮らしの”お風呂事情”は【24時間営業格安ジム】で解決する

24時間格安ジムはこんなところ

この数年で日本に普及してきた文化だから、
トレーニングマシンやジム内部の設備が新しく清潔感があるのがいいね。

MEMO
格安ジム(フィットネス)の基本スペック
月会費:5,000円〜9,000円程度
営業時間:24時間営業
定休日:年中無休
設備:シャワー完備

ヨナガ

僕が通っているのは「エニタイムフィットネス」。
利用料は月額7,000円で、会員になればどの店舗でも24時間365日いつでも利用可能なので通いやすい環境だよ。

ひとり暮らしの”お風呂はアウトソーシング”で便利に暮らす

シャワー完備
ゲイのひとり暮らしの”お風呂事情”は【24時間営業格安ジム】で解決する

男性用「シャワールーム」は2つ

これこそ、風呂なし物件とひとり暮らしのお風呂事情の悩み解決策といえるポイントじゃないかと。

お風呂のアウトソーシングのメリット

  • バスルームの掃除→不要
  • ガス代・水道代→不要

従来型のジムと比較すると、
低価格で利用できる分、設備やサービス面で少しの「妥協」は必要に思う人もいるかもね。

24時間格安ジムの妥協点

  • サウナやジャグジーといった設備
  • スタジオレッスンなどのサービス

ただし、「お風呂事情の悩み解決策」という点からすれば問題にならない部分だろうね。

ヨナガ

僕の通っている店舗では、「シャワーだけの利用も可能ですよ」とのことだった。

”銭湯通いはどう?”も考えてみた

ゲイのひとり暮らしの”お風呂事情”を【24時間営業格安ジム】で解決してみる

「銭湯通い」はどうか考えてみた

ひとつの解決策として『銭湯通い』はどう?というアイデアも浮かぶでしょ。

ヨナガ

もちろん、僕も検討してみたよ
調べてみた
銭湯通いにかかるコスト
460円×30日=13,800円
*東京都の銭湯の入浴料金:大人(12才以上)460円(1回)

1回あたりのコストで見れば、負担は少ないように感じる「銭湯通い」でも、毎日利用すれば、1万円以上の費用になってしまうね。

銭湯通いは「営業時間」と「定休日」がネック

もしコスト面で妥協できたとしても、
「毎日お風呂に入りたい」という条件を満たすには…

MEMO
銭湯の営業時間と定休日

  • ほとんど24:00閉店
    *一部の銭湯は25:00閉店
  • 毎週1日か2日、設備メンテナンスのため定休日

仕事や学校で遅くなる日が続くなら、営業時間内に行けないことも想定できるよね。

そして、
銭湯は毎週1日は設備メンテナンスのために定休日があるところがほとんどなのもネックになっちゃう。

ゆったりお湯に浸かりたい時は銭湯を利用する 銭湯文化がアツい

日常生活ではシャワーだけでも十分だけど、
たまには、ゆったりお湯に浸かりたい衝動
広いお風呂で疲れを癒やしたい時や真冬の寒い時期には、銭湯を利用すれば不自由はないはず。

銭湯へのニーズも時代と共に変化していて、銭湯を利用した楽しそうなイベント情報も見つかるよ。

参考 東京銭湯 | 東京銭湯の最新情報をお届け【公式】東京銭湯/東京都浴場組合
MEMO
減りゆく『銭湯文化』
経営者の高齢化や後継者不在などの問題で、都内の銭湯は1986年の最盛期2,600軒をピークに、2018年は約600軒まで減少している。

まとめ:ゲイのひとり暮らしの”お風呂事情”は【24時間営業格安ジム】でトレーニングとシャワー。銭湯で魅せられる身体づくり!

ゲイのひとり暮らしの”お風呂事情”は【24時間営業格安ジム】で解決する

ゲイの「のんびりジム通い」が楽しいよ

24時間営業の格安ジムを利用することで、”風呂なし物件とゲイのひとり暮らしのお風呂事情”はより便利になると言えるんじゃないかな。

お風呂のアウトソーシングのメリット

  • バスルームの掃除→不要
  • ガス代・水道代→不要

しっかりトレーニングに励めばの話だけど、
銭湯で魅せられる身体づくりも可能
という副産物は、スタイル維持を意識しているゲイにとっては嬉しいところでもあるよね。

…しっかり
…しっかりトレーニングに励めばの話だけど。
…しっかりトレーニングに励めばの話だけど。

ヨナガ

大事なのは、毎月の利用料だけ払って財布だけが痩せないコト!だろうね〜。コツコツ頑張るぅ。

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