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令和を迎えて。白ソックス系男子は何を思う?|2019年5月のエッセイ

令和を迎えて。白ソックス系男子は何を思う?|2019年5月のエッセイ

平成から令和へと、新しい時代を迎えましたね。

幼心に昭和から平成への時代の切り替わりを経験した世代の僕にとって、この新時代の幕開けは世の中も祝賀ムードの中おこなわれたので、気持ちも晴れやかです。

生まれてから「昭和・平成・令和と3つの時代」を生きたということで、もう少し人として成長や進化、向上をしていかねば…と決意新たな気持ちになるものです。

このブログ、地味ながら一部の読者さんにはお気付きいただいているのですが、毎月上旬に、トップページのイメージ写真を差し替えているんです。

あまり頻繁に記事を更新できないので、せめてトップ画像だけでも更新することで読者の皆さんをおもてなしできれば…という気持ちで差し替えているんです。

せっかくなので、月イチのイメージ写真の差し替えに合わせて、中の人の近況をエッセイでお届けしてみようかな〜という実験です。

さて。

そんな時代の節目に、人生9度目の引越しをしました

住まう。暮らす。
もちろん、人によってスタイルは様々でしょう。

家庭を築いて、一軒家を建てるのもひとつだし、都市部では分譲マンションをローンでコツコツというのもひとつ。

ただ、自分は賃貸派かな…
住みたい時代や年齢に、その時々に合わせた広さや立地条件のところに住まう。暮らす。

そんなライフスタイルを続けられるのも、ひとつのモチベーションに他ならないようにも思います。

上京してから港区を中心にいろいろな街のいろいろな物件に暮らしてきましたが、今回ばかりは意図していなかった理由で急な引越しを強いられることになりました。

ジェンダーレス整理収納アドバイザーのMUJIで整う男のひとり暮らし

荷物を運び出すとやっぱり広々

月の半分くらい仕事場にしつつ、時には宿泊したり、仲間と15人くらいで酒盛りもした思い出の場所でしたから少し寂しい気分にもなります。

都心のど真ん中にあって、日当たり良好、駅チカ、1フロア専有のフルリノベーション物件という好条件揃いで気に入っていたのですけどね、水道からサビ水が…となるとやはり暮らしたりオフィスとして使用するにも歯磨きすらできませんからね。

令和を迎えて。白ソックス系男子は何を思う?|2019年5月のエッセイ

ひとり暮らしには広すぎたかもね…

引越し貧乏というやつですが、転居を決断となりました。

ストイックにミニマリズムを追求しているわけではありませんが、できるだけモノを増やさず、シンプルな暮らしを心がけてきたつもりでした。

が、しかし、2年半ほどの期間でやはり、モノは増えるものです。

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片付けのための収納用品が増えるのには注意

自営業者ならではの悩みどころで、領収書や契約書類などを原本のまま紙資料として保管しておかないといけないのはどうにかならないものでしょうかね。

何度やっても、引越しというのはかなりのエネルギーを使うものなので、新居には10年くらいは落ち着いて暮せるようにしたいものです。

引越しテーマは「コンパクトなライフスタイルを心地よく」

今回は「コンパクトなライフスタイルを心地よく」というテーマを掲げ、48平方メートルの1LDKから20平方メートル弱の1Rへと引越しです。

これまでは1フロア専有でしたので、エレベーターホール部分などの共用部もほぼ専有できたことを考えると、実質的な専有面積は3分の1くらいになる計算ですね。

令和を迎えて。白ソックス系男子は何を思う?|2019年5月のエッセイ

さすがに3分の1の広さになると、まだモノが多い…

引越し先が広くなる分には簡単ですが、狭くなるのは難しいです。

頑張りました、断捨離。

少しずつではありますが、男のひとり暮らしに役立つ整理収納術やライフスタイルをご紹介できればと思っています。

雑多で、のんびり更新な「白ソックス系男子」ですが少しずつ更新頻度を上げていけるよう、ゆるーく頑張りたいと思います。

1年ぶりに自転車生活導入しました

今回の引越しに際して、ずいぶんとモノを処分したり、譲ったり、リサイクルしたりしたのにね…

令和を迎えて。白ソックス系男子は何を思う?|2019年5月のエッセイ

無印良品の自転車買っちゃいました

引越したエリアは自転車があるとめちゃめちゃ便利だからという理由で、早速1年ぶりに自転車を購入しました。

何を断捨離だのミニマリズムだの言ってるんだ!
という呆れた声が聞こえてきそうですが、3歩進んで2歩下がる〜水前寺清子さんの代表曲のような調子でも1歩は進めているので良しとしましょう。

そんなゆるーく楽しむ、ジェンダーレス×エイジレスな男のひとり暮らしメディアってことでいいじゃんね。

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