お問い合わせ

気分はお殿様?錦帯橋〜岩国城を旅してきました【前編】

紅葉の見頃もどんどん南下していますね。お仕事ついでのちゃっかり旅で山口県岩国市をゲイ旅してきました。気になるお宿も殿様気分!?お楽しみください。

岩国錦帯橋空港ができて東京からのアクセスが一層良くなった街

どんより空模様な羽田空港でしたが、10年ぶりくらいに訪れる山口県岩国市
海上自衛隊とアメリカ海兵隊が使用する官有の岩国飛行場に、2012年から民間機が就航するようになって、岩国錦帯橋空港として定期便も就航しているということで、今回は空路でお出かけしてみることにしました。

やはり安倍首相のお膝元ということもあって民間機の就航が始まったとか…あるのでしょうか。わかりませんけど、旅の始まりはいつもワクワクするものです。

世界遺産…ではないけど、日本らしい風景:錦帯橋

今回は日本三名橋のひとつに選ばれている「錦帯橋」 (きんたいきょう) 周辺を訪れてみました。

岩国錦帯橋空港からタクシーで2,000円弱で到着するので、お値段も時間もコンパクトに訪れることができるスポットです。

錦帯橋概要

日本三名橋のひとつ「錦帯橋」 (きんたいきょう) は日本を代表する木造橋です。他に例を見ない特異な姿の五連の反り橋が特徴で、1922年 (大正11年) には国の名勝に指定されています。
橋の長さは、橋面にそって210m、直線で193.3m。また幅5m、橋台の高さ6.64mです。
岩国の観光:錦帯橋

ちなみに、日本三名橋はこの錦帯橋の他は「日本橋」(東京都中央区)・「眼鏡橋」(長崎県長崎市)が選ばれています。

個性的なアーチが錦川の水面に映るととても綺麗なシルエットで設計されている姿を実感できますね。しかも、これだけの長さなのに木造というのにも驚きます。

アユ釣りを楽しむオッチャンもいらして、眺めていたらなかなかの豊漁の様子でしたので、夏場に訪れる時には河原でBBQなんてのも楽しそうですね。

日中は「セット券」を940円で買って楽しもう!

錦帯橋周辺を散策するなら、セット券がお得!

錦帯橋周辺を散策するなら、セット券がお得!

タクシーの運転手さんに伺ったんですけど、早朝とか日没以降などの時間帯は無料らしいのですが、基本的には入橋料というのがかかります。橋を渡って、向こう岸にある甘味処などを少し楽しむだけでしたら、300円(大人料金・料金一覧)から楽しめます。

せっかくなので向こう岸にある楽しそうなスポットを巡るべく、我々はセット券を購入して観光スタートです。

小さな段差に注意しつつ、紅葉や風情を楽しみながら渡る橋

直線距離にすると193.3mながら、アーチに沿った橋面距離でも210mということで、案外見た目よりも高低差がない感じです。

幅5mながら、時間帯によってはドドッと対面から渡ってくる団体もあるので、橋の端を歩きましょう。

錦帯橋を渡る際には「小さな段差」に注意

錦帯橋を渡る際には「小さな段差」に注意

読者の皆さんはまだお若いから心配いらないでしょうけど…
案外、小さな段差ほど人はつまづきますよね!?あれ、僕だけでしょうかそんな注意しないといけないのは。

アーチ状の橋面は、3〜4cmほどの段差で設計されているので、景色やイケメン彼氏に見とれて転倒しないように注意してください。

スポンサーリンク

片道3分だけどわくわくする:岩国城ロープウエー

錦帯橋を渡りながら、対岸にある山の上にお城が見えていまして。

麓から山頂までを結ぶ、3分間のわくわく旅ということでロープウェイに乗ってみました。もう何十年ぶりでしょうか…こうした乗り物は少年時代に戻ったような気分になります。

こちら「岩国城ロープウェイ」じゃなくて「岩国城ロープウエー」というのが正式名称のようなので、昭和ちっくなカタカナ表記というのもレトロ感とか、あえてのこだわりを感じますね。

気分はお殿様?:岩国城

人間ってどうして「高いところに登るとテンション上がる」のでしょう?

ロープウェイを下車してあるくこと300mほど。岩国城に到着です。

再建された城の中は資料館などになっていて、もちろん階段で天守閣まで上がるという造りですので、ここまできたら心拍数を上げて頑張りましょう。

というレトロな冗談も述べる余裕もなく、地味に山道(舗装されていて歩きやすい)ですので、岩国城まで到達するころにはハァハァと息も絶え絶え。日頃の体力づくりが課題…など観光の副産物として発見もできます。

さぁ、お殿様気分で見晴らしのいい景色を堪能しよう

登ったご褒美には見晴らしのいい景色

登ったご褒美には見晴らしのいい景色

やっぱりこういう景色を眺められるからお殿様は築城したのでしょうね。
もちろん、国を守るための防衛ということもあったのでしょうが。

岩国城概要
初代岩国領主吉川広家(きっかわひろいえ)によって慶長13(1608)年に作られた山城で、眼下を流れる錦川を天然の外堀にし、標高約200メートルの城山山頂に位置していました。
三層四階の桃山風南蛮造りでしたが、築城後8年で一国一城制により取り壊されました。現在の天守は、昭和37(1962)年に再建されたものです。
岩国旅の架け橋:岩国城

岩国城から眺める、肝心の紅葉はいかに!?

うん、紅葉してますね〜盛大に紅葉という状態には1〜2週間ほど早かった感じもしなくもないですけれど。

しかし、眼下に広がる木々や遠くには渡ってきた錦帯橋なども見渡せる景色に出会えるのは醍醐味でした。

ほぼリアルタイムに更新される、錦帯橋周辺の紅葉情報
岩国旅の架け橋:錦帯橋周辺の紅葉情報【2016】

コメントを残す