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書き損じも仕方なし。ミニマリストにおすすめしたいシュレッダー

ミニマリズムな暮らしをしているつもりなので、割りとモノに囲まれてはいないつもりだけど、自営業で自宅をオフィスとしても使っているのでモノが淘汰されにくい部分もあります。

浮かれ気分になるようなデレデレした時間を共にするラブラブば相方さんもおりませんし、喪中だったりするもので年賀状はお休みするつもりですが、年賀状書きに追われている皆さんもおいでと思うのでブログを通じて応援しています!

その代わり、クリスマスカードとしてのハガキを1,000枚ほど表書きと手書きメッセージを入れて投函してきたぼくだっているんだから乗り越えられるさー♪ファイト、ファイト!

手書きは良いよ〜特に表書きと裏に一行メッセージを入れよう

や、面倒だよ…手書きなんて。
パソコンで印刷ボタンを押せばシャカシャカとデータに基いて綺麗なレイアウトで、整った文字で印刷してくれますもんね。

でも、ぼくはフリーランスで長年仕事をしてきて毎年、新年のご挨拶や時候のはがき、それにお礼状は必ず表書きと一行メッセージは手書きで書いているなぁ…それが例え達筆でなくても、差出人の温度を感じられて素敵だと思っているから。

そして、その手書きの温度でぼくは長年お取引先からお仕事いただいて生活もできている…きっと受取人が、綺麗なフォントでまとまったレイアウトとちょっとした「ぬくもりの差」みたいなのを感じてお仕事をくださるのかもしれない。

書き損じも仕方なし。ただ、個人情報をしっかり守るのに使いたい素敵なシュレッダー

過去には電動シュレッダーも持っていたこともあったんだけど、この「無印良品のハンドシュレッダー」に出会ってからというもの実にいまぼくの自宅にあるのは3代目(3台目という方がよい?)というくらいリピ買いをしている商品なんです。

だって、こういうシュレッダーって必要じゃん?ってぼくは思うから…コンピューターじゃないから集中力が切れたりしたら書き損じしちゃうこともありますもんね。どんまい。

そのまましれ~っとゴミ袋に入れてゴミ置き場に…ってのも思いますでしょ?でも逆に自分に宛ててくださる差出人の方がそういう風にしてたらちょっと残念な気分になるものですよ。

だから、ぼくは書き損じも過去の(デジタル化が済んだ)年賀状も綺麗にシュレッダーするようにしています。差出人であったり取引先の方への気持ち的な礼儀として。
*そこにこだわるのは少なからずとも芸能界のはじっこに生きているからなのかもしれないけれど…

かさばらないのとお手頃価格なのと機能性のバランスに惚れてるの

これだけモノの溢れる消費社会において、厳選していくとなかなかリピ買いするようなモノに出会わないのに…リピ買いするのも珍しいんだけど…。

  • サイズ:w182×L50×H30mm
  • 価格:600円(税込)
  • 機能性:A6(ハガキサイズOK)/ コピー用紙2枚分までの厚さに対応

こういうバランスの良さが魅力なのかな…
まず、保管するにも場所をとらないからデスクの引き出しの片隅でもキッチンでも下駄箱でもお好きなところに忍ばせておけるのが魅力だと思うんです。

(実際のところ、ゴミ箱すら置いていないぼくの自宅では、こうした文房具であっても…ゴミ置き場に持っていくモノは「玄関先のゴミ袋のコーナー」に置いているので、自宅のポストで受信した郵便物をその場でシュレッダーするのに便利な位置として下駄箱に収納してたりしますw)

それに価格も600円とお手頃なのとお近くの無印良品で気軽に手に入る部分も助かります。

そして、およそ0.2mm厚のハガキサイズはそのままシュレッドできますし、ビジネスで使われることの多いA4用紙も4等分にカットして2枚重ねにするか、2等分して2つ折りにすれば、わずか2回シュレッダーにかければ綺麗に粉砕できる感じなのがおすすめなんです。

まとめ:試してみて〜りんごを噛むようにサクサクした感触が癖になりそうだよ

なんだろうな…歯茎に感じるりんごの噛むようにサクサクした食感ってお好きじゃないですか?
*たまに「あれ?」って思うフワフワした食感のりんごもあるけど

指先に感じるサクサクと紙の切れている感触って癖になりそうですし、シュレッダーをかける「作業」で気分転換にもなるから楽しですよ〜ぜひ試してみてください。

書き損じて「チッ」って舌打ちよりずっと素敵と思うんです。

そして、がんばれ〜ぇ!手書きで伝えたい派の皆様。
その大変さを知ってるし、きっとお正月に手にしてくださった受取人の皆様も喜んでくださると信じていますもん。

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